2008年12月20日

不思議な。

最近はノートパソコンばかりを使っているのですが、ブログを書こうにもログインのパスワードがわからなくなって困っています。
デスクトップから入ってパスワード変更しなきゃなー。なんて思ってましたか、そういえばメールで更新できるんだったと思い出しました。
徹平日本アカデミー新人賞おめでとう!



さて。
今、お出かけしていましてね、電車の中にいるのです。
今日はちょっと寒いですね。
しかし。

何故、前に座るお兄さんたち(推定年齢20代後半)は 半袖 なんだろう。


寒くないのかなー。


不思議。
posted by みお at 12:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月08日

え?

蚊にくわれました。

かゆ!
posted by みお at 21:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月05日

Hand In Hand

WaT 36℃ 発売記念握手会!

晴天のよみうりランドEASTまで、行ってきましたv
当日は9時から整理券配布ということであいりさんと供に9時着を目指して行ったのですが、いったら既に長蛇の列……!
これ、どこまで続いてるの?これ、何処が最初で何処が最後なの?という列に並び、運良くお席をいただく事が出来まして、会場に開演ギリギリで入りました。

最初に出てきてすぐにもう、ふたりのキラキラ眩しさにときめきましたわ〜。これから握手しちゃったりするのが信じられない夢心地。
にこにこの二人が新曲36℃を歌って下さいまして。嬉しいなぁとにこにこで聞いてましたv 可愛いの!ふたりとも!
その後はなんと、インタビューってことで(笑)ずっと二人が会場に背を向けてもの凄い数の記者さんやらカメラさんにわーわーされているのをずっと眺めてました。
こういうのってなかなか無いから面白いですね。
二人の後ろ姿って余り見ないものね。おしり、可愛かったですよ(笑)
ちょいちょい会場にも話し掛けてくれて。「ごめんね」とか「(インタビューで)オレ、良いこと言った!」とか。笑わせてくれます。そして、その気遣いが嬉しいv

そして、始まりました、握手会!
EASTのステージ向かって右手より入って真ん中で二人と握手して左から出るという流れ。しかし、最初はステージまで降りることの出来ない車いすの方や足の不自由な方の為にWaTの二人自らが会場の外まで行って、握手を。
ほんっとに運良くその近くの席だったので、ふたりの様子を見ることができたのですが、二人ともニコニコして、イスに座っているお客さんのために屈んで視線を合わせて握手してました。割と長く喋ってましたね。小さいコの前では特に笑顔満面の二人!ほんとにほんとにほんわかしちゃいます。
それからステージまで戻り、握手会の開始です。
ステージ上、徹平は見えなかったのですが、お客さんの列の間からえいちゃんの姿がちらちらと見えました。
えいちゃんはずっとひとりひとりに腰を折って屈んで目を合わせてて。小さいコや泣き出しちゃった方の頭をそっと撫でたりして、にっこにこで握手してまして、見ていてわたしまで笑顔がうつってにこにこ。飽きません。
長い待ち時間もなんのその、ずーっと見てました。ステージ上の二人を。
ときどき軽部アナが会場を歩いてインタビューをしてましたね。めじゃましです。何故か軽部さんも握手してましたし(笑)

夕暮れ。
4時。
とうとう。来ました。その瞬間が。

一言、何か声を掛けたいなと思って考えてはいたのですが、色んな想いがいっぱいで、結局『ありがとうございます』と言おうと決めてステージ上へ。
ライトのせいじゃない。ものすっごくふたりともキラキラしてました。
沢山の握手してきただろうけど、二人ともぐっと力強く握ってくれました。温かかった……。
徹平は笑顔にこにこで、お肌つるつるで。ほんとに天使だわ〜って再確認。
両手で包んでくれて、なんか言葉にならない気持ちが溢れました。ほんっとに有り難う、徹平!
えいちゃんとの握手ではこちらもあちらもお辞儀したもんだから、危うくごっつんこしそうでした。つか、5センチのとこにえいちゃんの顔があって、ビックリですよ。瞳がめっちゃめちゃ綺麗でした。肌、しろ!!(笑)
それでも目と目を合わせようとしてくれる姿に感動です。有り難う、えいちゃん。

終ってからもちょっと夢見心地であいりさんと合流。
その後は暮れ行くよみうりランドを後にしたのですが、6時を回ってもまだライトが着いていてゴンドラから見たところ結構残って居る方がいらっしゃったので、終ったのは7時を廻っていたのではないかと思います。
ほんとにほんとにおつかれさま!
嬉しかった!癒された!パワーをもらった!

この日に9800人。大阪と合わせて約19000人との握手会となったわけです。
すごい!

有り難う。
WaTのファンで良かったな、と、いつもいつも思います。
こんなにも大事にしてくれて、嬉しくって泣けてきちゃう。
ありがとう。ありがとう!

大好き!!
posted by みお at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | WaT

home-less

行ってきました、ホームレス中学生初日舞台挨拶v
もうずいぶん前のことなので記憶が定かじゃない部分もあったりもしますが、徹平がとてもリラックスムードでかわゆかったことだけはしっかりと記憶しております。
いつもよりも何となくやんちゃというか、ちょっとコドモっぽい一面も見られたのはキンコンの西野さんとか麒麟の田村さんというお笑いの方が一緒だったせいでしょうか?それにしても池脇千鶴ちゃんもやんちゃッコでかわゆかったです。
舞台挨拶はほんと、笑いの絶えない感じだった気がします。無事に舞台挨拶のある回の二回とも入ることが出来まして、それでもう、一回目と二回目の記憶がごちゃごちゃなんですが(笑)どっちの徹平も可愛いなぁとほんわりと見つめました。


映画ですが、めっちゃめちゃ良かったです。

一回目は徹平を追うのに必死というか、役者小池撤平を見るのに必死になっていてファンの贔屓目で見ちゃってた部分が大きかったのです。それはもう、ファンだから。大好きだから。どうしても贔屓目で見ちゃいますもん。ごめんなさい。
で、二回目。
普通に、素直に、感動しました。
映画として、物語として、とても素晴らしい作品です。

以下、ネタバレ含みます。



ホームレス中学生、といえば、麒麟の田村さんの自伝でベストセラー(250万部ですって)。映画を観て、これは読んでみたいな、売れてるの納得だな、と思いました。

中学生のたむちんこと田村裕は一学期終業のその日に帰る家を無くします。
父親の借金から、家に入れなくなってしまった兄弟三人に告げられた一言(これ、有名ですよね)
「解散!」
大学生の兄、高校生の姉と途方に暮れる裕ですが、「自分が居なければ兄と姉は何とかなるだろう。負担を掛けたくない」と中学生らしい気遣いと自己犠牲短絡的思考から一人でその場からはなれ、公園で寝泊まりし始めます。
これはもう、ホントに子供の考え方だな、と。でも、解ります。自分が居なければ何とかなるだろうという思いは、中学生くらいのコなら考えそうです。多分、あたしもそれくらいの年ならそうやって飛び出してるかもしれません。いえ、今はそれは間違いなんだよって言えるけど、あの年頃ならね、そう考えちゃうかも。
一人で公園で暮らす裕に、色々な現実の困難がやってきます。トイレがない。お金がない。頼る人もない。ただ時間だけがある。
中学生の子供に何が出来るか。うん、出来ることって無いとは言わないけど少ないですよね。
家の事情を誰にも言えないまま絶え切れなくなった時に偶然親友の川井に会い、やっと「ごはん食べさせてくれへん?」と言える。いや、もうそれしかないくらいに切羽詰まっていたんですよね。
そいでもって、川井の両親がまた良い人達なんだ……!一見コワモテのお父さんと大阪のおばちゃんって感じのおかあさん。この二人がきちっと裕の話を聞いて関わるカクゴを決めてくれたのは、裕に取ってとても有り難いことです。
ゴハン食べさせてもらって、身の上を知ったうえで家に置いてくれて、お兄ちゃんとお姉ちゃんとまた一緒に暮らせるような計らいをしてくれて。
何とかまた兄弟一緒に暮らせる様になった裕に、反抗期にも似た感情が湧き上がります。色んなことが一気に起きて、過ぎ去って。裕は自分がなんで生きてるのか、何で生きていかなきゃならないのかが解らなくなってしまったんですね。これも良く解ります。
自問自答しても出ない答。一見楽天的に笑っているように見える姉(実は姉は達観してるんですがね。家族みんなで一緒に居られるといられるという幸せを誰より噛み締めて)。貧乏生活。
全てに嫌気がさし、解らなくなってしまっている裕は、些細なことで家を飛び出してしまい、警察に保護されます。迎えにきたお兄さんが「おねぇちゃんには内緒な」と二人で牛丼屋へ。ここのやりとりはもう、感涙ですよ。家族が居るから頑張れる。家族って居るだけで嬉しいもの、大切なもの。そう、ここでお兄さんにホれました(笑)
家に帰るかどうかは自分で決めろと言ってお兄さんは途中で裕と別れるのですが、裕はちゃんと家へ帰りました。
姉は家には居らず、テーブルの上には裕の為のおにぎりと「おかえり」のメッセージが……。
そして、裕は気付くのです。
いままでのこと、全てに。

凄くリアルです。
余計なモノローグとか台詞とかないぶん、ドキュメンタリー的な感じもあります。
そして、役者さんが魅力的です。みなさん、ほんとに味がある。そしてあったかい。
物語も、映画の為に変えてる部分もあるということですが、本当にコレを中学生の時に体験しているのかと思うと切ないです。そして何より、見終わった後に「もちょっと家族の絆とか大切にしようかな」と思いました。
心に残る、そして、ちょっと考えさせられる、作品です。
話題先行な部分を差し引いても良い作品と言い切る自信がありますので、是非是非沢山の方に見てもらいたいなぁと思います。
ここのところ見た映画の中では一番のオススメかな。
是非。
posted by みお at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・小説

時の流れに身を……任せてなんかいられるか!

いろんな想いがぐるぐるくるくるしてます。
ホームレス中学生の舞台挨拶のこととか、WaTの36℃発売記念握手会のこととか書こうと思ってます。
うわー。
話題的にはかなり遅い!(笑)

今ちょっと心が乱れちゃってるのですが、それとこれとは話が別だもんね。
うん。
ではでは、三回連続更新をどうぞ(笑)
posted by みお at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記